テンプレ, 年賀状, 生活/暮らし

年賀状フォーマットとデジタルとテンプレ

手書きで年賀状を書くと2日や3日では終わりません。気持ちはこもるかもしれませんが、12月の忙しい時期には負担になってしまいます。それでも手書きにこだわりたいのならば、たとえば署名だけは自分で書くなどの工夫でも十分に気持ちは伝わります。テンプレで害虫印刷された物でも、一言メッセージを添えるだけで印象は良くなるのです。

自分なりのやり方で誠意を伝えれば構いません。責任感から1から10まで自作しなくても、ちゃんと思いが伝わるのが日本人の奥ゆかしくて良いところになります。年賀状はこたつに入りながらミカンを食べて1枚ずつ読むようなイメージがありましたが、現在はインターネットを使ってデジタルで送り合う場合もあります。習慣は変わらなくてもアナログからデジタルにフォーマットは変化しました。

だから人によってはアナログ発送を選び、人によってはデジタルでの年賀状でも失礼にはあたりません。従来型のハガキだけではなく、現在はアプリで作ったデジタル年賀状を送ることが出来ます。デザインや字体などを選べますし、メッセージを返還してデザインを確認して、多くの画像の中から干支や門松などのイラストを選択することも出来るのです。SNSやメッセージアプリでのあいさつよりも、こういう専用の年賀状アプリを使ってみるのもいいかもしれません。

テンプレとは言えどもデザインセンスにより面白い試みは出来ます。飛び出す画像や動画添付など、デジタルならではのプラスアルファ機能もテンプレで用意されております。年賀状のテンプレのことならこちら

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